GREETING
代表挨拶

代表取締役社長 岩﨑 良信
IWASAKI YOSHINOBU
短期目標
2013年の設立から13年目を迎えることになりました。買取件数・販売件数ともに大幅に増加し、年間買取件数は1,300件に迫る勢いです。
売上額も2022年55億円、2023年77億円、2024年92億円、2025年125億円と急拡大を続けています。
創業以来、右肩上がりの成長を続けている背景には、新築の高騰や空き家問題、リノベーション住宅の需要増加を背景にして、三条工務店の手掛ける「家族団らんを促進する住宅」「時代のニーズに合わせた快適なデザイナーズ住宅の提供」がお客様の心を掴み続けてきたからだと考えます。
住みやすい居住空間無しに、家族全員が集う温かい家族団らんの場は生まれません。
家族全員が笑顔で会話をし、美味しい食事を楽しめる幸せな時間は、人生において何事にも代えられない価値があると私たちは考えます。
2025年度においては、新卒採用を大幅に増加させ、新たに35名の新卒社員を受け入れ、関東圏での店舗展開を行いました。また、東京本店、東京綾瀬支店、阿倍野支店、千葉船橋支店、西宮支店、京都支店の開設を行っています。
創業13年目となる2026年においては、東京新宿支店、埼玉大宮支店の開設が決定、その後は池袋や柏、品川、横浜や川崎などにも拡大させる予定です。
日本一の買取再販会社になるためにも、人員を大幅に増加させ、関東圏での店舗網拡大、関西圏での事業拡大をさらに強固なものにしてまいります。営業の人員増加だけでなく、デザイナー担当、施工管理担当、財務担当、経営企画や人事担当の増員も強化し、三条工務店の底力を上げていきます。
三条工務店グループで200億円の売上目標を達成できるよう、社員一丸となって邁進いたします。

中長期目標
三条工務店として、関西圏はもとより関東での基盤をより強固していきます。2025年には東京本店、東京綾瀬支店、阿倍野支店、千葉船橋支店、西宮支店、京都支店の開設を行いましたが、その後2026年度では4店舗の出店を予定しています(東京新宿支店、埼玉大宮支店、東京池袋支店、千葉柏支店)そして今後5年間のうちに東京都、埼玉県、神奈川県、茨城県、栃木県、群馬県など関東圏を中心に新店舗を開設します。ゆくゆくは東海地方、中国地方、九州地方にまで拠点を拡大し、全国規模の総合不動産・建設会社、売上600億円超えの企業へと5年で成長していく所存です。
また、現在、収益不動産やホテル事業など、第2・第3の柱となる事業づくりが加速しており、すでに各所で挑戦が始まっています。私たちは、これからの成長を見据え、次の柱を担う当事者として歩みを進めるだけでなく、人材の募集も行っています。
そして、株式上場はもとより、この業界において名実ともに日本一を目指します。
三条工務店と関わったすべてのお客様、仲介業者様、施工業者様、そして社員1人1人が心から幸せを得られるよう、「三方良し」の精神を商法理念として、末永く発展し続けていけるよう全力を注いでいく所存です。
社員一同、全力を挙げて会社の成長と自分自身の成長を追い求めて、全身全霊をささげていく覚悟です。




























































