GREETING
代表挨拶
代表取締役社長 岩﨑 良信
IWASAKI YOSHINOBU
短期目標
2013年の設立から12年目を迎えることになりました。買取件数・販売件数ともに大幅に増加し、年間買取件数は1,500件に迫る勢いです。
創業以来、右肩上がりの成長を続けている背景には、新築の高騰や空き家問題、リノベーション住宅の需要増加を背景にして、三条工務店の手掛ける「家族団らんを促進する住宅」「時代のニーズに合わせた快適な空間の提供」がお客様の心を掴み続けてきたからだと考えます。
住みやすい居住空間無しに、家族全員が集う温かい家族団らんの場は生まれません。
家族全員が笑顔で会話をし、美味しい食事を楽しめる幸せな時間は、人生において何事にも代えられない価値があると私たちは考えます。
創業12年目となる2025年度においては、人員増加に伴う年商150億円の達成は勿論のこと、満を持して関東圏での店舗展開を行います。既に東京本店、東京綾瀬支店、阿倍野支店の開設を行いました。2025年度中に千葉船橋支店、千葉駅前支店、千葉柏支店、西宮支店、大阪本町支店、京都河原町支店の開設を予定しています。
日本一の買取再販会社になるためにも、人員を大幅に増加させ、関東圏での店舗網拡大、関西圏での事業拡大をさらに強固なものにしてまいります。営業の人員増加だけでなく、デザイナー担当、施工管理担当、財務担当、経営企画や人事担当の増員も強化し、三条工務店の底力を上げていきます。
三条工務店グループで150億円の売上目標を達成できるよう、社員一丸となって邁進いたします。
中長期目標
三条工務店として、関西圏はもとより関東での基盤をより強固していきます。2025年には東京本店、東京綾瀬支店、阿倍野支店の開設を既に行いましたが、その後2026年度までに合計10店舗の出店を計画しています(千葉船橋支店、千葉駅前支店、千葉柏支店、東京赤羽支店、西宮支店、大阪本町支店、京都河原町支店)そして今後5年間のうちに東京都、埼玉県、神奈川県、茨城県、栃木県、群馬県など関東圏を中心に新店舗を開設します。ゆくゆくは東海地方、中国地方、九州地方にまで拠点を拡大し、全国規模の総合不動産・建設会社、売上600億円超えの企業へと5年で成長していく所存です。
また、現在、収益不動産やホテル事業など、第2・第3の柱となる事業づくりが加速しており、すでに各所で挑戦が始まっています。私たちは、これからの成長を見据え、次の柱を担う当事者として歩みを進めるだけでなく、人材の募集も行っています
そして、株式上場はもとより、この業界において名実ともに日本一を目指します。
三条工務店と関わったすべてのお客様、仲介業者様、施工業者様、そして社員1人1人が心から幸せを得られるよう、「三方良し」の精神を商法理念として、末永く発展し続けていけるよう全力を注いでいく所存です。
社員一同、全力を挙げて会社の成長と自分自身の成長を追い求めて、全身全霊をささげていく覚悟です。